第一、第三火曜日に開いていた講座が今月から木曜日に変わりました。

    ところが、連休があったので変更になり、第一が第五週に振替になりました。それを知らずに3日においでになった方があったそうで、無駄足をさせて申し訳ありませんでした! 

    午前の部は、31日、午前10時からの説明、体験会の様子次第で六月から始動するかどうか決まります。

    今日の夜の講座は、そういうわけで一ヶ月ぶりで顔を合わせることになりました。
    いつもの顔が揃うとなんだかホッとします。

    4月28日公演「蛇の目と九曜」の話から、子供のうちから‘語り’にふれていれば 発表する力、覚える力、人の話を聞く力、そしてイメージする力が育ち、これからの人生に役立つことは計り知れないので 是非、子供に広めたいという話になりました。

    それは、前から考えていたことで、もう始動しています。

    どうなるか また ご報告しますね
    15日は、山鹿回生病院創立54周年記念の会に呼んで戴きました。

    表彰式のあとの一時間、山鹿の民話①「宥明法印さんの話」②「清正をめぐる五人の女ー短縮バージョン」③「あわて者の本妙寺参り」を語りました。

    ①は山鹿のお湯が枯れた時、法印さんが保多田まで湯のタネを貰いに行ったお蔭でまたお湯がこんこんと湧きだすようになったという話で、この時の様子が“わらべうた”になり、灯篭祭りの起源にもなっていると言います。

    一険所 ニ険所 三険所 四険所 四芸馬保多田の乗鞍の上に 男牛女牛 猿坂ついて ジッと言ってこれを引け
    (いっけんじょ、にけんじょ、さんけんじょ、しけんじょ、しけんまほたたののりくらのうえに、あまうしめうし、
    さるざかついて じっといってこれをひけ)

    という わらべうた を唄っていた方、聞いたことがある方、どうぞご連絡ください

    山鹿温泉は、850年以上の歴史を持つ温泉でトロリとしたお湯は、全国に誇れるものだと思います。
    さくら湯は、10月にリニューアルオープンするそうですから 楽しみです!

    回生病院には、働く方々のために温泉をひいてあるそうで、診療や看護の疲れを癒すのにもってこいですね
    院長先生の言葉の端々に 病院で働く方々への思いやりが感じられ、ひいては患者さんばかりでなく 地域のことも考えていらっしゃることが 良くわかりました。

    毎年5月15日に各所から各分野の方を迎えて講演会を開いていらっしゃるとか
    そんな貴重な時間を戴けて 190名もの皆様にお話できた事に感謝します!

    来年は、創立55周年、素晴らしい企画が決まりつつあり楽しみです。
    毎年この時期は、我が家の庭に枇杷がたわわに実ります。

    ところが 今年は、実はついていても大きくなる前にひからびているのです!
    そして小枝の先が枯れていて風が吹くたびに 実をつけたまま折れて落ちています。

    なぜでしょう?

    雨がすくなかったのでしょうか?

    いつもせっせと根元に生ゴミを埋めて肥料は、充分だとおもいますが…
    去年は、お店に並んでいるものより大きくて味も濃く美味しかったのに…

    みなさんのお家の枇杷はどうですか?
    9日、またRKKテレビの取材を受けました!

    5月23日放送の 「夕方いちばん」に向けて、これまでに 熊本カルチャーセンターでの講座の様子、講座生鬼塚さんが 保育園園長先生なので、子供たちと一緒の様子、私の息子が東京から帰ってきていたので、その様子、「蛇の目と九曜」森都心プラザ公演の様子、などこれまでに撮っていただいていましたが、その締めくくりの撮影で、手取神社境内での撮影でした。

    インタビューは、窓をあけて九州のディレクターだった 岩永さんでした。

    番組の流れを作り、それに沿ってテーマを決めて撮影していくというお仕事は、時間と手間のかかる大変なものですが、手を抜かず意欲をもって創り上げていらっしゃる姿は、素晴らしいものです!

    どう出来上がるか  是非 5月23日の RKKテレビ「夕方いちばん」をごらんくださいね
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    連休中の3日と4日は、熊本城城彩苑で、民話語りと十二単着付け体験の司会をしました。

    とってもいい天気に恵まれて、大勢の方々に聞いて戴けましたが、今回初めて「語り座」語り隊、橋本、山元、向本、小西さんたちにも出ていただきました。

    ザワザワした中で、ストーリィを伝えるのはとても難しいもので、どんなにベテランでも難しいもので、いい経験になったのではないでしょうか。
    ここから更なる発奮を期待しています。

    私、寿咲亜似は、昨年の苦い経験がありますので、紙芝居タッチ講談風で清正公の一生物語と笑い話を語りました。二日間で4回語りましたが、全回聞きに来てくださる方もいて好評でした!

    楽しい二日間でした。

    撮影は HIROさんです。 1htm 2htm をクリックしてご覧くださいね


    前座で出演した託麻中学校放送部+2人 民話の楽しさを忘れないでね!


    前座で語ったまるぶん塾の生徒さんたち。
    まるぶん塾はリニューアルして語り塾がなくなるので、これを機会に「語り座」語り隊として勉強していくことになりました。どうぞお引き立てくださいね!


    フィナーレ、左から演出小西さん、忠興役桑路さん、チェンバロ春日万里子さん。


    春日保人さん“さくら”を歌う、寿咲亜似は、まもなく演じ終わる余韻に浸っています。


    忠興夫人ガラシャが キリシタン故に自害できず、小笠原少斉に胸を突かせる前の祈りの場面

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