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    【日時】 3月27日(月) 15:00~17:00放送

    RKKテレビ番組「ウェルカム」に出演します。
    寿咲亜似は、オープニングから出演します。

    今回は、立野、津久礼、託麻三山のおこり、鯰の地名のおこりを訪ねる旅が特集です。
    江越さんとの軽妙な会話をお楽しみください!
     
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    【日時】 5月27日(土) 14:00〜
    【場所】 森都心プラザホール

    熊本城の復興を願って!
    第3弾〝運命の城〟~熊本の関が原~

    語り座本公演
    熊本城の復興を願って!
    寿咲亜似の〝清正公さん噺〟第二弾!

    入国後最初に手がけた干拓地、横島めぐりのバスツアーです。

    「語り座」バスツアー

    テーマ : お知らせ - ジャンル : 学問・文化・芸術

    寿咲亜似語り七変化

    【日時】 10月9日(日)

    熊本市文化事業協会自主事業
    ~故郷を見つめて富合は語る~
    「寿咲亜似語り七変化」公演決定

    民話と歴史話にピアノと尺八を織り交ぜた楽しく、面白い大人だけでなく、親子連れでおいで下さい。
    復興支援、被害を受けた方々に元気になってもらおうと入場無料です。
    入場料は震災復興を願って無料ですが、整理券が必要です。
    アスパル富合と市民会館シアーズホーム夢ホールにおいてあります。

    20161009-02.jpg

    一部の「鎮西八郎為朝」と「寒巌禅師と大智禅師」に出演の3人、 稽古の合間にパチリ!
    左から桑路ススム、寿咲亜似、ピアノの志娥慶香。
    面白いものができそうです、是非見に来てくださいね!

    あぎゃん話こぎゃん話


    ○熊本城のあぎゃん話こぎゃん話、10話 うちCD6話

    ○熊本まちなかのあぎゃん話こぎゃん話、9話、うちCD6話

    標準語で読みながら、熊本弁で聞くことができる画期的な本
    ハードカバー 各1500円 大好評発売中!

    お申し込みは、voiceクリエートOFFICE-咲声 096-358-4841まで
    熊本日日新聞

    「熊本の民話と歴史話 あぎゃん話こぎゃん話」の記事が
    2015年4月19日(日)の熊本日日新聞に掲載されました。
    明けましておめでとうございます。

    本当に穏やかな元旦になりましたが、今年は午年、穏やかな時ばかりではないようです。
    時には、民話の故郷、歴史の舞台を駆け回りたいと思っています。
    肥後の歴史物語と民話の会「語り座」も7月で五周年をむかえますので、皆様のご協力を戴きながらこの節目を乗り越えたいと思っております。
    9月7日(日)は、森都心プラザホールで本公演「宮本武蔵肥後暦」を上演予定です。
    手綱を引き締めてがんばりますので、応援よろしくお願い致します。
               
    永青文庫

    東京の真ん中にこんなにも落ち着いた場所があるなんて!
    永青文庫の別館を背にしてパチリ、この敷地のお隣は、椿山荘で、ここから下に下ると細川屋敷のお庭が新江戸川公園になっていて、この日庭園観賞を楽しむグループに会いました。
    永青文庫

    元禄15年12月14日、赤穂義士吉良邸討ち入りの日です。
    平成25年12月14日、細川家江戸屋敷跡にある〝永青文庫〟で「赤穂義士、細川家お預け」を物語る機会を戴きました。
    綺麗に咲きそろった肥後菊を背に語れて幸せでした!
    これも、その昔細川家が吉良邸に討ち入ったあと、大石内蔵助以下17名を泉岳寺近くの細川家江戸屋敷に2月4日まで預かり、その待遇が今の世までも語り継がれるほどの細かい気配りと暖かさにあふれたものだったからです。
    当時のご当主は、細川家5代綱利公で、力自慢で知られたお殿様であり、浅野内匠頭とは以前から懇意にしていた仲でもあるので、必死に預かった義士たちの助命をご公儀に願い出ましたがついに許されませんでした。
    そして17名は、細川屋敷の書院前の庭で切腹して果てました。
    その場所は、屋敷こそ残っていませんが今も記念碑が建っていて、泉岳寺へお参りに行く人達が足を延ばして細川屋敷跡へ訪れています。
    東京へおいでになったら是非、永青文庫、泉岳寺、細川屋敷跡へおいで下さい。
    9月1日、午前中は、天草親和町に行くことになりました。

    お筝の藤川いずみさん、津軽三味線と歌の木村良江さん、そして語りの私、寿咲亜似という美女三人組です(自称)

    今日はその打ち合わせと練習で集まりました。
    今回、木村さんとは初めてのお付き合いですが、三味線を弾きながら民謡から歌謡曲まで唄い、その中に詩吟や浪曲もはいるというとても芸域の広い方でした。

    そこでプログラムもバラエティーに富んだものが、出来上がりました。

    新和の民話二題、筝の演奏、三味線、筝、講談、詩吟、浪曲入りの「黒田節」スペシャルバージョン、「ねずみ経」と「婆ぁそけおるかい」の語り、津軽三味線コーナー、そして民謡で締めくくります。

    これならきっと喜んで戴けるという確信が持てました。

    皆さんの地域の敬老会の催しに、是非この三人組を呼んでくださーい!

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