「蛇の目と九曜」

    4月28日、森都心プラザホールに昼、夜合わせて800名のお客様をお迎えして「語り座」本公演「蛇の目と九曜」が、大好評のうちに終了しました。
    おいでくださった皆様、賛助してくださった皆様、お手伝いの皆様、音響、照明、舞台づくりの皆様、出演の高杉稔、桑路ススム両氏、音楽の藤川いずみさん、東京から参加していただいたバロックフルート、バリトン春日保人さんとチェンバロの万里子さん、そして演出の小西たくまさんのお蔭です。
    皆様に感謝します。
    これを糧としてまた次の作品に向いますので、今後共よろしくお願いします。

    肥後の歴史物語と民話の会「語り座」 代表 寿咲亜似
    12月23日(日)午後1時から美里町砥用にある文化交流センターでの公演でした。
    初めての会場でしたが とてもきれいで 語りやすく、音響も良く、舞台、音響、照明スタッフの方々もとても素晴らしく 気持ちよく語れました。

    ひびきの森大学に招かれての公演でしたが、お世話役の皆さんが又親切で、昼食に手作りのおにぎり、みそだご、豚汁、大豆の味噌あえなど郷土料理を作って下さって温かな気持ちで舞台に立てました。

    アイ婆ちゃんのくまもと弁による「甲佐の赤岩と鵜の瀬堰んはなし」お琴の藤川いず
    みさんとのコラボ「清正公さんと佐伯播磨」「八龍大明神」を語った40分は、アッという間でした。

    舞台で語れる幸せ、ありがたさを感じたひとときでした。

    見にきてくださった皆さん、ありがとうございました!

    今回、清正公の生き像を彫った佐伯播磨のことを中央町史で知り、十日もなかったのですがプログラムに入れて 地元の話ができて良かったと思います。

    地元を知る語りをこれからも続けていきます。

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