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    昭君の間での語り②

    今年もあと一日、信じられないようなことが11月に起こりました!なんと!熊本城本丸御殿昭君の間で語ることができたのです!

    観光のお客様がいなくなってからのこの場所に、それも加藤清正公や忠広公そして歴代の細川のお殿様がお座りになった場所に 復元されたところとはいえ この場所に座れたのはどう表現していいかわからない位の感動で、その時より後になるほど ジワジワと喜びが広がってきています。

    本丸御殿が復元して以来、ここで清正公と五人の奥方や側室様のお話をしたいと思っていました。…が、「語り」というこれまでにないジャンルにとって壁は厚く、ここでの催しはいつも邦楽などの演奏が多いのです。
    もう語れる機会はないかと思っていたときでしたから 特に嬉しくありがたく、この感激は誰にもわかってもらえないかもしれませんが 何年も清正公のことを語り続けて来たのに、熊本城から認めてもらえない残念な気持ちが一気に吹っ飛びました!

    RKKさんありがとう!井上さんありがとうございます!

    「清正公と王昭君」を講談を交えて語りました。他にお城の中を散策しながらインタビューに応えています。その様子は、H24年1月2日早朝5:55分からの「清正公さんのお城」RKKテレビで放送されます。

    皆さんどうぞ見てくださいね!
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    生き人形
    師走の買い物の途中、前を通ったので急に思い立ち、来迎院に行ってみました。数年前に「森の都歴史ウオークという番組取材のために訪れて以来でしたが、相変わらず美しい姿を拝むことができました。これは明治20年に熊本市迎町生まれの生き人形師松本喜三郎63歳のときの作品です。ご住職も私を覚えていてくださって感激でした!来年秋、観音様ご供養の日にここで生き人形師松本喜三郎の事を語れたら嬉しいなと思いながら帰りました。まだ家の掃除も終わっていないのに油を売ってしまいましたが、とてもいいひとときでした
    12月23日(日)午後1時から美里町砥用にある文化交流センターでの公演でした。
    初めての会場でしたが とてもきれいで 語りやすく、音響も良く、舞台、音響、照明スタッフの方々もとても素晴らしく 気持ちよく語れました。

    ひびきの森大学に招かれての公演でしたが、お世話役の皆さんが又親切で、昼食に手作りのおにぎり、みそだご、豚汁、大豆の味噌あえなど郷土料理を作って下さって温かな気持ちで舞台に立てました。

    アイ婆ちゃんのくまもと弁による「甲佐の赤岩と鵜の瀬堰んはなし」お琴の藤川いず
    みさんとのコラボ「清正公さんと佐伯播磨」「八龍大明神」を語った40分は、アッという間でした。

    舞台で語れる幸せ、ありがたさを感じたひとときでした。

    見にきてくださった皆さん、ありがとうございました!

    今回、清正公の生き像を彫った佐伯播磨のことを中央町史で知り、十日もなかったのですがプログラムに入れて 地元の話ができて良かったと思います。

    地元を知る語りをこれからも続けていきます。
    12/23日午後1じから美里町文化交流センターでの公演。藤川いずみさんのお琴とのコラボとしては今年の語り納め今年は、昨年以上にコンビを組むことが多く、以心伝心の妙味を楽しみながらのびのびと語れるのでとても充実感がある。

    この日、RKK「窓をあけて九州」1/22放送ぶんの撮影収録があって 朝9時に自宅から撮影公演後も甲佐の鵜の瀬堰で撮影があり、じたくでの様子も撮影。

    これまでに、愛犬〝ひなくま〟との散歩風景、放牛地蔵さん参り、浜権藤の竜王大明神を訪ねたり、力合小での公演、まるぶん民話塾講座の様子、実家のある富合の六弥太橋や木原不動、そして宇土の鶴見塚など 15分の番組なのに驚くほどたくさんの量を撮影される事に頭が下がりました。

    1月22日午前10時からの放送が楽しみです!
    2011年12月13日(火)。

    浅草にある平成中村座に「菅原伝授手習鑑」を観に行く。
    2幕3幕で、日本人ならではの心を学ぶ。

    帰りに浅草寺にお参り。
    年末なので、ちょうちんの修理中という珍しい光景に出会った。

    浅草

     
    寿咲亜似のブログをはじめました。

    ホームページと合わせて、こまめに更新していこうと思ってます!
     

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