ランタンフェスティバル

    新地会場のポスターの前、7年ぶりくらいに訪れました。

    ブタのお供え物

    旧正月を祝う行事なのでお供え物が日本とは違います。

    龍

    見事な龍の大型ランタン!見ているだけで運勢UPしそうです。

    中国茶

    途中で中国茶をふるまっていただきました。ウーンいい香り!

    大混雑

    この日中華街(後)周辺の賑わいは 物凄いもので 往年の下通りどころではありません!
    前に来た時は これほどではなかったので長崎市をあげて集客に努力している成果が現れているのですね
    当日だけで交通センター発ランタンフェスタ行きユアーバスが20台と聞きました。
    熊本にもこの賑わいが欲しいと心から思いました。
    放牛石仏看板

    往生院第百体めの満願地蔵なので他のものより特別に大きいものでした。
    この高さまで挙げるのが大変だったでしょうね

    放牛石仏100体


    放牛石仏6体

    すぐ横に第六体めのお地蔵様もありました。


    産女の水、中に水がありました。

    横手3丁目の放牛地蔵さん第73体を見つけたら すぐ横に横手の五郎が産湯にしたといわれる「産女の水」があってビックリ!

    大力横手の五郎のお話を語る時に知って、どこにあるのだろうと思っていた場所が ヒョッコリ見つかるなんてお地蔵様のお引き合わせとしか思えません!
    花岡山の裏麓で第73体目をみつけました!

    hougyuu73.jpg

    73tai.jpg



    屋根がないため上が欠けていますが、お顔には傷がなくてホッとしました。



    横手四丁目にある第38体、地蔵堂はすぐよこにあって屋根がありますが 放牛地蔵さんは、外にありますので 濡れ地蔵とも呼ばれています。私たちに代わって身を晒し、身を清めてくださっているように感じました。
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    横手四丁目四方池公民館前の放牛地蔵さん、第25体 ちゃんと標柱が立っていて雨露をしのぐ屋根も付いています。
    井芹川四方池橋を渡った右手に、石の階段がありました。
    良く見ると、なんと放牛さんのお墓と書いてある!

    放牛さんのお墓



    出町の往生院へ行く途中、偶然に見つけた放牛さんのお墓で、墓石ではなくお地蔵様が建っていました。
    横手町四方池です。
    hougyuu 1

    熊本駅新幹線乗り場側、春日神社ヨコに移され、新しいお堂の納められたお地蔵様、この中の五体が
    放牛地蔵です。
    第009体と 第013体 番号がないものが3体あります。

    江戸時代、放牛というお坊様が、侍の無礼打ちにあって非業の死を遂げた父親の冥福と世の中の幸せ
    を求めて一人で彫った107体(番号が彫ってあるもの、番号がないものは8体)をそう呼びます。

    前列真ん中以外は 字がよく読めませんが、前列真ん中と、その左、後列右端、左から二番目の四体
    がそうです。後列真ん中は、年号が天保とあるので違います。、あと一体は、前列右と後列左端のどちらでしょうか?

    ご存知の方は教えてください。
    H24年1月22日午前10時から放送されました。
    丁度大分に出かけていたので、大分放送で見ましたが アッという間に終わってしまいました。
    その後、たくさんの電話やメールをいただきありがとうございました!

    テレビの画面を写真に撮った一部です。

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    鶴崎お蔵跡

    熊本藩主参勤交代時船着場跡の石柱を見つけました!
    清正公は、鶴崎などと天草を領地交換を願い出て、自分の領地になるとすぐ堀を掘り船着場、港を作りました。
    今は、町の真ん中でこんなところまで海だったのかと驚きです。

    熊本藩お茶屋跡

    船着場跡のある公園のすぐ近くに立っていた「鶴崎城跡 熊本藩鶴崎お茶屋跡」の石柱、鶴崎小学校の校庭にあって、小学生が案内してくれました。
    加藤清正という名前もよく知っていて嬉しくなりました。

    鶴崎法心寺

    清正公が立てた日蓮宗のお寺、法心寺の仁王門、慶長六年に鶴崎が肥後の領地になるとすぐに建てたおてらです。
    前には 清正公の銅像がありました。

    鶴崎の清正公

    境内にある樹齢400年以上の大きな銀杏の木は、本堂を建てるとき清正公が手にしていた銀杏の杖を地面に突き刺したところ根付いて 枝が逆さまに育ったといわれています。

    法心寺の銀杏
    RKKラジオ「清正公さんの国づくり」原稿書きのために 豊後街道を鶴崎まで出かけることにしました。

    二重の峠

    二重の峠の石畳がしっかりと残っています。
    火山灰土壌なのですべらないように石畳にしたそうですが、当時工事に関わった地元の人たちのご苦労が 偲ばれます。

    的石

    この的石近くに 参勤交代休憩所お茶屋がありました。

    的石は、その昔 阿蘇大明神建磐龍命(たけいわたつのみこと)が弓矢の的にしていたと言われ、矢の勢いがあまりに強かったので 石がクルリと回ってしまい 裏側に矢がささった痕であるくぼみがあります。
    この時、鬼八が百本めの矢を蹴返したので 命が怒って鬼八を成敗したと言われ、火炊き神事に繋がる話があります。

    年が明けて1週間、熊本港から高速フェリーでアッという間に島原へ!
    アーケード街を歩くとあちこちにおいしい湧き水が流れ出ていて ホッとします。


    水がおいしい

    アーケード街の途中に温泉センターがあったのでひとっ風呂浴びたら気持ちいいこと!

    温泉最高!

    武家屋敷では 江戸時代にタイムスリップしたような気分。質素で便利な間取りに日本家屋の良さを感じました。
    屋敷内にみかんやきんかん柿など実のなるものを植えて食糧の備えにするなど よく考えられています。


    武家屋敷

    島原城は久しぶりです。今日は外から見るだけにしました。

    島原城


    島原は、大蛇の民話が伝わる所ですが 今は町の掘割に大きな鯉が泳いで癒してくれます。
    お昼ご飯は とっとっと食堂に行きましたが ふぐの唐揚げは、ほとんど骨ばかりだったので尋ねたら、刺身を取ったあとを唐揚げにしているとのこと!2000円もするのだから食べるところがあると思うでしょ!ふぐの唐揚げではなく、<ふぐあら>の唐揚げとメニュー訂正すべきだと思います。楽しい気分が一気に覚めてしまいました。

    来い鯉

    窓をあけてのクルー
    我が家での様子を撮影してくださった「窓をあけて九州」制作の皆さんです。

    その熱心なお仕事ぶりに頭が下がりました。1月22日(日)午前10時からの放送が楽しみです。

    でも4日も5日もかけて撮ったフィルムも没になるぶんのほうがはるかに多いので、如何に削るかなのですね 

    いいものを創ろうとしていらっしゃるのがとても良く伝わりました。
    20110102 005
    1月7日は、 RKK熊本放送で1月22日午前10時からON AIRされる予定の「窓をあけて九州」の追加撮影がありました。

    写真は、甲佐町の鵜の瀬堰ですが、今回は、御船インター近くの区長、八反田さんから貴重なお話を聞くことができました。これも番組のお陰です!

    永いあいだ 探していた清正公が河川改修するときに座っていた近くに生えていた〝床机の松〟は、平成3年に引き抜かれたとの事、思わず涙がこぼれました。

    我が家での原稿書きや練習風景も撮影がありました。

    いつも家の中が片付いてないので とても恥ずかしいのですが エーイもう開き直りです!
    20120今福さん不知火ブログ
    1月4日午後6時半から不知火公民館ホールで毎年恒例の太鼓、神楽、演奏、語りのMIXコンサートでした。

    私は3日前にこのコンサートが今年もあることを知り、あわてて予定していた新年会をキャンセルして出演しました。写真は、島根の太鼓演奏家今福優さんと一緒です、

    ギリギリに決まったのにも関わらず 大勢の方々がおいでくださいました。本当にありがとうございました。

    私寿咲亜似は「何故初夢を人に語らんか」「正月二日の初夢」を語りました。
    2012亀崎ブログ
    1月4日12時からは、小川町江頭に幸せを届けました。

    島根の太鼓打ち今福優さんの太鼓は、圧巻でした!
    2012亀崎②
    2012年1月3日不知火町亀崎公民館での初語りです。

    不知火竜灯太鼓代表で熊本県太鼓連盟の会長、青木眞一さんの呼びかけで集まった皆が太鼓やえびす舞、シンセや笛の演奏そして語りで幸せを届けました。

    今年で9年になります。青木さんの友人島根県の太鼓打ちプロ、今福優さん、末永愛さん、堂本英理さんの3人が9年前の正月に青木さん宅に遊びに来ていてせっかくだからとご近所の方々に太鼓と神楽を披露したのが始まりです。

    今回は、今福優さんたちは勿論、熊本組は、青木さん始め今井冽さん、志我慶子さん、地元亀崎出身の小崎さん、そして私が協力しました

    島根のえびす舞を見れば、めでたさ大いにUPです!ありがたやありがたや

    私は、アッハッハの笑いと「ねずみ、にわとり、ねこ、いたち」「大晦日の嫁のたのみ」を語りました。
    昭君の間にて
    1月2日午前5時55分から50分間、RKKテレビ番組〝新、九州遺産〟「せいしょこさんのお城」が放送されました。

    その中に、私、寿咲亜似も登場して清正公について語りました。
    宇土櫓や百間石垣、井戸での場面や昭君の間での〝語り〟の様子が放送されました。

    この場面は、「清正公と王昭君」というお話を10分にまとめ直して講談を交えて語ったのですが、アッという間に終わっていました。 努力多くして功少なし…といったところでしょうね!

    でも番組全体から考えると、絶妙の時間で編集の妙といえるでしょう。

    歴史的資料も満載の番組で、こんなに良い番組に出演させてもらえてよかったと改めて思いました。

    デイレクターの井上さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!

    再放送もあるそうです!時間がわかり次第お知らせしますね
    初詣母と
    初詣は母と一緒です。
    もう90歳ですが元気なのが何よりも嬉しいことです。
    欲張らずに健康な一年を願いました
    初詣
    元旦は、川尻神宮への初詣でした。甘酒を頂くのが恒例ですが、年々ついで下さる量が少なくなったと思うのは私だけでしょうか?おみくじは吉でした。そこそこいいのが一番です。今年も良い年になりますように!
    謹賀新年
    明けましておめでとうございます!年賀状が間に合いませんでしたので画面にてご挨拶です。今年もよろしくお願いします。

    因みに龍の頭は、我が家の愛犬〝ひなくま〟です。

    熊本県には、龍にまつわるお話が沢山ありますので今年は干支にちなんで語りたいと思います。

    今年の語り初めは、不知火町亀崎公民館で1月3日午後5時からです。
    熊本県太鼓連盟会長の青木さん主催で、島根県から太鼓と神楽の今福優さん達、山鹿太鼓の今井さん、シンセ奏者の上田圭子さん、そして私寿咲亜似で楽しく演奏したり、踊ったり語ったりの二時間余りです。

    お暇な方は、どなたでもどうぞ!

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