4月28日(土)午後2時(1時半開演)からと午後6時半(6時開演)から くまもと森都心プラザホールで「語り座」本公演 歴史がたり〝蛇の目と九曜〟を上演します。

    加藤清正と細川忠興の縁(えにし)を縦糸に、その妻〝かな〟と〝ガラシャ〟の運命を横糸に織り成して、寿咲亜似の語りとバロック音楽で 物語に息を吹き込みます。

    そこでコミュニティボードにポスターを貼ろうと思いました。

    三週間おきに市役所11階で抽選があり、当選しないと貼れないのですが 幸いBゾーンが当たって夜中に20箇所廻ることになりました。

    当たった場所は4番で、一番上の段ですから苦労しました。 これから貼りに行く方で上段が当たっていたら、是非踏み台を持って行ってくださいね!

    車道を背にして歩道側からしか見えないところも多いので、両面貼れるようにすればいいのになぁと切実に感じました。

    ボードの横を通りかかった方は、どうぞポスターに目を留めてくださいね!


    書類の山です。それでしばらくブログが更新できませんでした。

    公演をしようと思うと その手続きが必要です。

    どんな内容にするか、会場をどこにするか、出演者、音楽奏者への依頼、
    演出、照明、音響、舞台装置の方々への依頼、
    それと平行して 会場申込書、舞台芸術助成の提出書類、名義後援をおねがいする11箇所に書類を書いて届ける。

    助成をお願いできる各所への問い合わせと文書作成、それを届ける。

    印刷会社へチラシ、チケット、ポスター、プログラムの依頼とチラシに載せる原稿と写真を集めたり書いたりして送る。チラシ、ポスターの佼成と打ち合わせ、予算の見積もり、

    ポスターを貼るコミュニティボードの抽選に市役所へ行く。当たったら20箇所に貼りに行く。

    とこれまでにコツコツやってたからです。

    好きなことをする為に、自分で努力するほど 大きな喜びが待っていると 信じています。

    でも することが多すぎて、脚本が進みません!
    そう そちらまでする人は 滅多にいないと思いますが、何分予算がないので人に頼めず 自分で抱え込んでいます。
    五人ぶん働いていると思います。

    どなたか 手伝ってあげるよ という方は、いらっしゃいませんか?

    今後は、練習と平行して チラシ、チケット配り、販売 ポスター貼り、プログラムに広告を載せてくださる人探しなど することが山積みですが やる気満々です!

    早く台本を書き上げなくっちゃ


    古閑公民館、お客様の一部です。
    47年前に 勤務先の学校帰りに事故で亡くなった父を知る方が 何人もいらっしゃって感激しました! 

    出前公演ならではの温かさです。


    天気が良かったので 富合大町に住む母も来てくれました。

    今年90歳、カラオケ、詩吟と声と息を使う趣味のせいか元気で 嬉しいです。

    いくつになっても女心を忘れず、身だしなみを整えている母には適わず、お友達ですか?
    と言われる度に、ショックを隠しきれない私です。


    2月12日、富合の古閑公民館へ出前公演にでかけました。

    21弦奏者で、国内だけに留まらず外国でもリサイタルを開くほどの多彩な才能を持っている
    藤川いずみさんが「亜似さんのお誘いだから」と、お付き合いくださいました。
    とても有り難いことです。

    冷たい朝でしたが、公民館の中はハートウォームで〝笑いのヨガ〟を10分ばかりするとすぐ
    熱気一杯になりました。

    プログラムは、① 短い笑い話   
           ②清正公と藤井六弥太(宇土城攻めと地元六弥太橋に纏わる話)
           ③筝演奏 さくら
           ④木原山の鬼と鎮西八郎為朝
           ⑤おてもやん物語 いずみさんは、筝だけじゃなく三味線も弾けるのです。
           ⑥アンコール…木原山のたぬき退治
    と、地元の話もたっぷり入れて語りました。

    「今日は来てよかった!」「久しぶりにそーにゃ楽しかった!」という声を聞いて 出かけ
    て来て本当に良かったと思いました。

    当日は、古閑以外の方も大勢おいで戴き、ありがとうございました!
    hougyuu 1

    熊本駅新幹線口にある春日神社横の放牛地蔵さんを以前ご紹介しました。

    字がよめないものがあり、どれとどれがそうでしょうか?と書いていたら 来迎院の小川さんからお電話を戴きました。そして放牛地蔵さんの研究をしていらっしゃる正田さんをご紹介くださいました。感謝です!

    お話によれば、左端の一番小さいものを除いてあと6体が放牛地蔵さんとの事でした。

    明治時代に鉄道を引くとき立ち退いたものをここへ集めたのだそうです。
    後の一番大きいものは、年号が天保になっていたので違うと思っていたら、後の世の人が古いお地蔵様の年号を改ざんして 自分が奉納したようにみせかけることが 行われていたそうですが 放牛という名前は残っていてこれも放牛さんが彫ったものだとわかりました。

    三百数十年の歴史の中を潜り抜けてきた お地蔵さんのことを もっと皆さんに語り継いでいきたいと あらためて思いました。
    hatuuma


    2月3日は熊本城稲荷神社の初午大祭の日で、朝から司会を勤めました。
    とても珍しい 節分と初午が重なった特別の日でもありますし、毎年この役得で運気UPなのです!

    島根の今福優さんの初午太鼓、ナント寒さの中、真っ裸での熱演には毎年パワーを戴きます。日南市平野神社の獅子舞、福男、福娘による福拍子、福餅撒きなど福を呼ぶ催しが 盛りだくさん!

    加藤清正公に由来する神社であり、尊敬を込めて例年お稲荷様に因んで赤い着物で頑張っているのですが、前日から記録的な冷え込みにみまわれ 家での仕度に手がかじかんで時間がかかるし、車を運転しても中々温まらず震えが止まらないうちに到着! コートを着て司会する訳にはいかず エーイと脱ぎ捨てて発声ウォーミングアップしても芯から冷えているので、口のこわばりがとれず字を書こうとしても 手がかなわず…一日中寒さを体験したのは 久しぶりでした。

    冷凍美容というものがあるとか?
    お肌の為には いい刺激になったのかな!

    でも 運気UPのお神酒、お赤飯、御餅、稲荷寿司を食べましたので 今年もいいことがあると信じています。

     

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