13日託麻中学校での練習日です。テストも終わって ほっとした6人が待っていました。
    放送部のうち、民話に興味を持った有志です。

    「つるは千年かめは万年」「ありとはちとくも」「むかでの医者むかえ」三つ、4月28日の語り座本公演でかたりますが、どれも2分以内の短編笑い話です。これまで何回も練習をしてきましたが、まだあと一段、階段を上れないところです。

    なのに この日、全校生徒の前でお話をひとつ発表したというのです!
    私としては、未完成状態で発表させたくなかったので 何だか複雑です。

    残り2週間で、笑わせるのが苦手な彼女たちがどう笑い話を語るか!

    皆さん、28日森都心プラザに確かめにおいで下さいね
    二月から、公演のためになるべく仕事を入れないようにしてきたので、大勢の方の前でお話する機会が少なく、PRの限度がありますので、赤字覚悟でテレビ、ラジオでのPRをすることにしました。

    テレビは、RKKで、いろんな時間帯に一日、一本か二本放送中です。
    もうご覧になりましたか?  

    15秒ではアッという間に消えてしまいますが、されど15秒、UPに耐えられないとの ショックな感想を戴きました!     UPに絶えられたら、もっと活躍できていることでしょう!

    ラジオは、RKK17日午後2時から出演予定です。RKKさん呼んで下さってありがとうございます!
    熊本シティFMでもとき~どき流れています。

    三月始めにダイレクトメールを送った方々は、もう忘れていらっしゃるる頃ですよね、
    このCMを見て、聞いて、思い出してくださいますように…!

    でも毎日、チケットをかいたいのですが とお電話戴き感謝、感謝です。ありがとうございます!
    朝からシティFMの「朝リズム」という番組に出演させていただき、「蛇の目と九曜」公演のPRをすることができました。H8年からパーソナリティとして毎日、13年間も生放送を続けていたのに そのあとは、録音ものばかりで久々の生放送出演でした。
    聞き手は、田崎志穂さん、10分以上も時間を取ってくださって感謝です!
    お陰で、音楽の藤川いずみさんや東京からお招きする春日保人、万里子夫妻、演劇の高杉稔さん、桑路ススムさんのことも紹介できました。

    そのあと、「小さな親切」作文の朗読録音、ご協賛のところにご招待券を持参、チケットぴあにチケット引取り、手持ちチケットがなくなったからです。嬉しいことですが、また引き取った50枚を売らなくてはなりません!
    どうぞ買ってください!でもこれがなくなったらもう残り僅かです。

    その後数箇所にチケットを届け、森都心プラザで受付についての打ち合わせ、役員の皆さんは、それぞれに忙しいのに、集まってくださって感謝です。

    会場ご案内に人手が必要です。どなたか手伝ってください

    最後に、帰る途中届け物を渡しに回り道をして やっと家に帰れました。
    これからプログラムに載せる原稿書きをしなければなりません ウーン 今日も中々寝れそうにありません!
    熊本から全国に発信!
    おいしく、体にもよく、お殿様の食べ物だった からし蓮根!

    RKK熊本放送制作 「学びEye!」からし蓮根の巻 のナレーション録りが済みました。
    私、寿咲亜似は 久しぶりのナレーションだったので とても楽しく、時のたつのも忘れました。

    ディレクターは、井上佳子さん、題材を決め、撮影プランを立てて各場所の撮影、時間に合わせて編集、時間を計りながら文章を考え、ナレーションの録音、映像に合わせて声の編集と大変な労力を費やして やっとひとつの番組が出来上がります。他にも見えない努力がたくさんあります。

    どれにも手を抜かない井上さんの姿勢に触れて 頭がさがりました。

    「学びEye!」からし蓮根編は、4月28日(土)朝6時から6時半までです。

    朝早いけど RKKテレビを見てくださいね!そしてその日、午後2時からと6時半から森都心ホール「蛇の目と九曜」においでくださいね お待ちしています。
    上の写真は、昨年十一月下旬に撮ったものですが、清正公始め代々のお殿様がお座りになったところに座れて、とてもとても感激しました!

    もう二度とないと思っていたら、この場所でまた〝語り〟をすることができました。

    熊本名物からし蓮根についてのお話です。

    細川忠利公は 体が弱かったので 滋養によい蓮根料理を考えよという命を受け、平五郎というお城の料理人が考案したのだそうです。そのご褒美に小刀一振りと森という苗字をあたえられました。

    新町の森からし蓮根店のご先祖様です。

    RKK熊本放送制作「学びEye!」4月28日朝6時から6時半の放送です。

    全国で放送されるそうですよ   朝早いけどRKKテレビを見てくださいね!


    ここ清水峠越えにお寺が建立された千二百年ほど前、お坊様がおばあさんにお経を授けたところ、そのおばぁさんが龍になって、天に昇っていきました。その時天空から観音様が現れて「日本中の神社、仏閣の中で、この寺を祈願成就の最後の聖域とする」というありがたい言葉を残して、西の空に消えていきました。
    その時の 祈願成就三十三項目です。

    記事を書くのが遅くなりました。
    三月に孝女白菊の里を訪ねるバスツアーが行われましたが、その話の中に白菊が、帰ってこない父を探しに 山へ入り 古い山寺で若い僧に出会います。落合直文の長編詩に描かれた山寺のモデルだといわれるのが この清水寺です。バスでは入れないと聞いたので、車でいってみました。
    三角屋根が遠くからも見える古刹で、龍伝説のある由緒深いお寺でした。

    本堂は、自由に拝めるようになっていました。


    後が本堂と菩提樹の梨の木です。この三角屋根は、遠くからもよく見えます。
    孝女白菊の中に出てくるお寺のモデルになった寺といいますから、いつも語っているからには訪れたかった所に来れて良かった!

    なんと千二百年の歴史がある古刹なんです!
    二月から今まで、4月28日、森都心プラザホールでの公演「蛇の目と九曜」のために、駆け回っていて更新がおろそかになっていました。
    プログラムに広告を載せる協賛の方々のところをお訪ねしたり、チラシやポスターを置かせてもらいに行ったり、チケットをお願いしたりしているうちに アッという間に残り二週間ばかりになってしまいました。
    これまで、快く協賛してくださった各社の皆様にはお礼をいくら言っても言い足りませんが、良い公演にしてご恩返しをしたいと思います。
    チケットを買ってくださった方もありがとうございます!
    今、プログラムの作成に入ったところで、この先、前座で出演する中学生と塾生の練習も付けなければいけないし、自分の練習に加えて、舞台制作、受付の打ち合わせ、おまけに福岡で神田紅先生の塾生発表会が20日にありますので、行き来しなければなりません。
    本当にどうなることやらわかりませんが、頑張るのみです。

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