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    先日のブログに 枇杷が不作と書きましたが、それを乗り越えて、いささか小ぶりですが収穫ができました!ワーイ!

    高い所は届きませんが、鳥も突つきに来ませんので1週間ほど前から 充分なビタミン補給ができてます。

    実が付き始めた頃 シワシワに干からびて自分でポトンポトンと落ちていたので 諦めていたら本当においしく熟しました
    お肌もこんなふうに復活してくれればいいのにと思います!

    デコポンすいかメロン苺もいただいて、フルーツパワー全開です!


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    28日(月)ホテルキャッスルで文化懇話会の集まりがありました。席上、先週一緒に祝杯をあげたRKKの井上佳子さんが新人賞を受賞なさいましたおめでとうございます!

    アナウンサーとして入社以来、ただおしゃべりをするだけでなく、ハンセン病や万田抗、三池炭鉱のこと、そしてシベリアへ抑留された方を10年間に亘って取材するなど、重いテーマに向かい合ってドキュメンタリー番組を創ったり、本を出版した功績が認められたものです。
    これまでにもたくさんの受賞があります。

    1月に放送された「新・九州遺産」清正公さんのお城~と4月28日放送された全国放送「学びEye!辛しレンコン」のヂィレクターが 井上さんだったので、それに出演できて本当によかったと思います。
    23日夕方4時からの放送でした。

    私は、出先でテレビを見せて戴きましたが、周りがザワザワしていたのと 〝もうこれ以上音量を上げると周りのご迷惑になりますから〟と言われた為、よく聞こえませんでした。

    録画も操作を間違えて、あとの時間の放送が録画されていました!ガーン!もう大事な時こぎゃんありますもんね

    でも見てくださった方からお電話やメールをたくさんいただき感激しました。
    ご覧いただきありがとうございました

    見ていた方から公演の依頼もありました!

    これも取り上げてくださったRKKのお陰と取材、編集を丁寧にしてくださったヂィレクターの岩永さんのお陰です
    ありがとうございました

    これからも民話と歴史がたりを開拓していきますので よろしくお願い致します。



    第一、第三火曜日に開いていた講座が今月から木曜日に変わりました。

    ところが、連休があったので変更になり、第一が第五週に振替になりました。それを知らずに3日においでになった方があったそうで、無駄足をさせて申し訳ありませんでした! 

    午前の部は、31日、午前10時からの説明、体験会の様子次第で六月から始動するかどうか決まります。

    今日の夜の講座は、そういうわけで一ヶ月ぶりで顔を合わせることになりました。
    いつもの顔が揃うとなんだかホッとします。

    4月28日公演「蛇の目と九曜」の話から、子供のうちから‘語り’にふれていれば 発表する力、覚える力、人の話を聞く力、そしてイメージする力が育ち、これからの人生に役立つことは計り知れないので 是非、子供に広めたいという話になりました。

    それは、前から考えていたことで、もう始動しています。

    どうなるか また ご報告しますね
    15日は、山鹿回生病院創立54周年記念の会に呼んで戴きました。

    表彰式のあとの一時間、山鹿の民話①「宥明法印さんの話」②「清正をめぐる五人の女ー短縮バージョン」③「あわて者の本妙寺参り」を語りました。

    ①は山鹿のお湯が枯れた時、法印さんが保多田まで湯のタネを貰いに行ったお蔭でまたお湯がこんこんと湧きだすようになったという話で、この時の様子が“わらべうた”になり、灯篭祭りの起源にもなっていると言います。

    一険所 ニ険所 三険所 四険所 四芸馬保多田の乗鞍の上に 男牛女牛 猿坂ついて ジッと言ってこれを引け
    (いっけんじょ、にけんじょ、さんけんじょ、しけんじょ、しけんまほたたののりくらのうえに、あまうしめうし、
    さるざかついて じっといってこれをひけ)

    という わらべうた を唄っていた方、聞いたことがある方、どうぞご連絡ください

    山鹿温泉は、850年以上の歴史を持つ温泉でトロリとしたお湯は、全国に誇れるものだと思います。
    さくら湯は、10月にリニューアルオープンするそうですから 楽しみです!

    回生病院には、働く方々のために温泉をひいてあるそうで、診療や看護の疲れを癒すのにもってこいですね
    院長先生の言葉の端々に 病院で働く方々への思いやりが感じられ、ひいては患者さんばかりでなく 地域のことも考えていらっしゃることが 良くわかりました。

    毎年5月15日に各所から各分野の方を迎えて講演会を開いていらっしゃるとか
    そんな貴重な時間を戴けて 190名もの皆様にお話できた事に感謝します!

    来年は、創立55周年、素晴らしい企画が決まりつつあり楽しみです。
    毎年この時期は、我が家の庭に枇杷がたわわに実ります。

    ところが 今年は、実はついていても大きくなる前にひからびているのです!
    そして小枝の先が枯れていて風が吹くたびに 実をつけたまま折れて落ちています。

    なぜでしょう?

    雨がすくなかったのでしょうか?

    いつもせっせと根元に生ゴミを埋めて肥料は、充分だとおもいますが…
    去年は、お店に並んでいるものより大きくて味も濃く美味しかったのに…

    みなさんのお家の枇杷はどうですか?
    9日、またRKKテレビの取材を受けました!

    5月23日放送の 「夕方いちばん」に向けて、これまでに 熊本カルチャーセンターでの講座の様子、講座生鬼塚さんが 保育園園長先生なので、子供たちと一緒の様子、私の息子が東京から帰ってきていたので、その様子、「蛇の目と九曜」森都心プラザ公演の様子、などこれまでに撮っていただいていましたが、その締めくくりの撮影で、手取神社境内での撮影でした。

    インタビューは、窓をあけて九州のディレクターだった 岩永さんでした。

    番組の流れを作り、それに沿ってテーマを決めて撮影していくというお仕事は、時間と手間のかかる大変なものですが、手を抜かず意欲をもって創り上げていらっしゃる姿は、素晴らしいものです!

    どう出来上がるか  是非 5月23日の RKKテレビ「夕方いちばん」をごらんくださいね
    1.htm
    2.htm

    連休中の3日と4日は、熊本城城彩苑で、民話語りと十二単着付け体験の司会をしました。

    とってもいい天気に恵まれて、大勢の方々に聞いて戴けましたが、今回初めて「語り座」語り隊、橋本、山元、向本、小西さんたちにも出ていただきました。

    ザワザワした中で、ストーリィを伝えるのはとても難しいもので、どんなにベテランでも難しいもので、いい経験になったのではないでしょうか。
    ここから更なる発奮を期待しています。

    私、寿咲亜似は、昨年の苦い経験がありますので、紙芝居タッチ講談風で清正公の一生物語と笑い話を語りました。二日間で4回語りましたが、全回聞きに来てくださる方もいて好評でした!

    楽しい二日間でした。

    撮影は HIROさんです。 1htm 2htm をクリックしてご覧くださいね


    前座で出演した託麻中学校放送部+2人 民話の楽しさを忘れないでね!


    前座で語ったまるぶん塾の生徒さんたち。
    まるぶん塾はリニューアルして語り塾がなくなるので、これを機会に「語り座」語り隊として勉強していくことになりました。どうぞお引き立てくださいね!


    フィナーレ、左から演出小西さん、忠興役桑路さん、チェンバロ春日万里子さん。


    春日保人さん“さくら”を歌う、寿咲亜似は、まもなく演じ終わる余韻に浸っています。


    忠興夫人ガラシャが キリシタン故に自害できず、小笠原少斉に胸を突かせる前の祈りの場面


    ジャノメの紋の前で 清正役の高杉稔さんです。戦闘シーンは迫力タップリ!


    左側で笛をふいているのは春日保人さんで 歌ばかりでなく、フルート、篠笛、尺八の短いもので一節切など素晴らしい音色を聞かせてくださいました。真ん中の楽器がチェンバロです。残念ながら春日万里子さんの姿が写っていませんが、この物語の頃、400年前位に日本に伝わった楽器らしいです。この春日夫妻は、東京から駆けつけてくださいましたが チェンバロを東京から運ぶ訳にいかずに、佐賀から借りましたが 心癒される素晴らしい音色で、ご夫妻の息もピッタリ、物語を盛り上げてくださいました。初めて聞く方も多かったと思います。
    そして 音楽監修とお琴の藤川さんのお陰で 心に滲みる音楽となりました。
    バロック音楽とお琴の音色がとても良く合うのは、新発見でした!


    舞台:吉本美術、照明:色川伸、音響:サウンド九州、演出:小西たくま、企画:構成:脚本:制作:語り:寿咲亜似(すさきあい)音楽:筝:藤川いずみ、バリトン:バロックフルート:篠笛:一節切:春日保人、チェンバロ:春日万里子、
    清正役:高杉稔、忠興役:桑路ススム、のメンバーで本公演が無事終了しました。

    昼は、満席、夜は少し少なかったのですが、スタッフ合わせて800人もの皆さんが一緒になって出来上がった舞台でした。もちろん、お客様なくしては、舞台は成り立ちませんから、大勢の皆さんの応援で素晴らしい舞台となり
    大成功でした。

    本公演の様子を一部ですが このあとUPします。
    「蛇の目と九曜」

    4月28日、森都心プラザホールに昼、夜合わせて800名のお客様をお迎えして「語り座」本公演「蛇の目と九曜」が、大好評のうちに終了しました。
    おいでくださった皆様、賛助してくださった皆様、お手伝いの皆様、音響、照明、舞台づくりの皆様、出演の高杉稔、桑路ススム両氏、音楽の藤川いずみさん、東京から参加していただいたバロックフルート、バリトン春日保人さんとチェンバロの万里子さん、そして演出の小西たくまさんのお蔭です。
    皆様に感謝します。
    これを糧としてまた次の作品に向いますので、今後共よろしくお願いします。

    肥後の歴史物語と民話の会「語り座」 代表 寿咲亜似

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