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    ようやく一年が経ちました。

    西崎緑祠先生に付いて、踊りのお稽古を始めてから一年になり、これまでに「ポンポコニャ」「五十四万石」「東雲節」「喜代節」「お陰参り」「ブラブラ節」などの民謡をお稽古して来ました。

    郷土を愛し、歴史物語を語る上で、動きの要素も大切だし、何より体を動かす事を何もしていない事に気が付いて、はじめることにしたのです。

    果たしておどれるだろうか?
    続けられるかしら?
    と思いましたが、西崎緑祠先生のお人柄に惹かれて、毎週下内田のお稽古場に通っています。

    古典物ではなく、郷土の民謡をとお願いして、知っている曲を教えて戴くので、形、格好は良くありませんが、とても楽しくなりました。

    昨年の「ゆかた会」(おさらい会)は、始めたばかりなのと、仕事と重なったため参加しませんでしたが、今年は、参加することにしました。

    24日10時45分から、玉名の司ロイヤルホテルで、4時まで踊ったり食事をしたり、楽しいひとときになりそうです。

    私は、「お陰参り」を一人で踊ることになりました。
    清正公のお墓にお参りをして願をかけ、それが叶ったとお礼にお参りするのを、お陰参りというのですが、昔は本妙寺にお参りする人が非常に多かったことから、こんな民謡ができたそうです。
    清正公を思いながら踊ることにします。

    もう一週間しかないので、頑張りマース!
    お盆です。

    川尻の延寿寺に父のお墓参りに行きました。

    私が子どもの頃、両親が「サッシ墓」と呼んでいたので永い間そういう名前だと思い込んでいました。

    平成10年頃からシティFMの「森の都歴史ウオーク」という番組を担当していた時、郷土史家の徳永紀良さんと各地をめぐりながら、その地に纏わる歴史を放送していました。

    川尻で西南戦争に纏わる場所を巡るうちに延寿寺に行ったのです。
    ここは、薩軍の野戦病院になった所で、戦没者の供養塔も建っています。

    その時「ああ、ここは薩衆墓なのだ、薩摩の人たちのお墓があるということでそう呼ばれるようになり、それが訛ってサッシ墓と言うようになったのだ」と、気がついたのです。

    この番組を企画しなかったら、今でも「サッシ墓」だと思い込んでいるでしょうね。

    そんな事を考えながらお参りしました。

    帰ろうとすると、大勢の人が加勢川の方へゾロゾロ歩いています。
    「アッ 今日は、花火の日だ!」と人の波に加わりました。

    屋台もたくさん出て大賑わいの中、花火を堪能し、しばし暑さをわすれました。
    ご先祖様からのご褒美かしらと思いました。
    8月11日(日)は、西原にある真和館で毎年行われているふれあい祭で、語りとパネルシアター公演でした。
    シンセサイザーと歌は、坂本志帆さんで、今年は、子供ばかりでなく大人にとっても聴き応えのある内容にして欲しいという要望だったので、少し苦労しました。

    赤ちゃんからお年寄りまで楽しんでもらう為には、相当の工夫が必要です。

    歌は、誰もが知っている「カモメの水兵さん」「森のくまさん」海と山の歌を皆で歌いました。

    お話は、13日が旧暦の七夕さまなので、阿蘇の民話「羽衣」を熊本弁で語りましたが、小さな子もしっかり聞いてくれて嬉しくなりました。

    パネルシアターは、「鉢かつぎ」のおはなしから始めました。
    子供たちには難しいかなと思いましたが、絵を貼りつけながらお話を進めていくので、こちらも食い入るように見つめながら、聞いてくれました。
    大人の方には、母親が死に際に我が子の頭にかぶせた大きな鉢が、どうしても外れなくなり、鉢担ぎといじめられますが、見た目ではなく心から愛してくれる人と出会った時に鉢が外れるという恋の話に共感して戴けたようです。

    遊びのパネルシアターは「ポンポンポケット」「犬のおまわりさん」で楽しみました。

    パネルシアターは、何日もかかって自分で絵を描き、切り抜いたり、大きなパネルや道具ををセットしたり、とても手間がかかる割には アッというまに終わってしまいます。

    でも、喜んでもらえるとやって良かった!と思います。

    何かのイベントに寿咲亜似のパネルシアターをご利用下さいね!

    写真を載せたいのですが、どうしてもUPできません…
    7月から8月にかけて、「小さな親切」をテーマに小中学生が書いた作文を読んでいます。
    全国作文コンクールで優秀だったものの中から、熊本県関連の作品を私、寿咲亜似が読んで、熊本シティFMで放送されています。

    月~木朝7:30頃からと再放送15:00頃からの放送ですが、お聞きになっていますか?

    熊本シティFMは、熊本市内しか電波が届かないので、市外の方は「小さな親切」作文、熊本シティFM番組で検索して戴ければ聞けます。

    今日も午前中に8月29日のぶんまで録音してきました。

    ざんねんながら、そのあとは又暫くお休みです。

    でもこのコーナーは、とても評判が良く「小中学生の気持ちがとても良くわかる」「心が洗われる」「自分も周りに対する気配りを忘れないようにしたい」など、沢山の感想が寄せられますし、私も色んなところで「いつも聴いてるよ!」と声をかけられる事が多く、役徳だと嬉しくなります。

    そして、読みながら色々気持ちの持ち方の再確認ができますので、又再開できるようになればいいなと思います。

    8月29日までは、聞いてくださいね!
    8月3日、坪井の立町通り商栄会主催〝坪井まつり〟が行われました。もう17年も続いているそうで、以前は閻魔さんの境内でも行っていたそうですが、今回は、由緒ある見性寺の境内でした。

    仮設舞台の上で、地元の幼稚園児の可愛い出演、セクシーなフラダンス、ご近所の方々がこの日のために練習して演じる名物一日坪井劇団の〝桃太郎〟カラオケなど賑やかに繰り広げられました。

    寿咲亜似は、夕方6時頃から出番、「坪井の名の起こり」「閻魔さん」「赤鳥居はなぜ赤いか」などのお話を語りました。地元にいても知らなかった!と喜んでいただけました。

    帰る途中で一杯、いやもっと飲んだびーるのおいしかったこと!

    あなたの地域のおはなしを、呼ばれたらどこさんでん行って語りますよー!
    とってもお得な語りの会の締切が迫ってまーす。

    8/21ファミーユ島町にて、8/24 ファミーユ麻生田にて 8/31ファミーユ花立にて いずれも19:00~20:00

    語り手は、寿咲亜似です。入場無料の上に特性お化けロールケーキをお土産にプレゼント!主催はリビング新聞、協力はファミーユです。

    ハガキかメールでお申し込み下さい。締切は 8月2日必着です。

    葉書の宛先 〒860-8511 熊本リビング新聞社「夏の終わりのおはなし会」係

    メールは ohanasikai@living-k.co.jp です。

    ☆希望会場、☆代表者の氏名、☆年齢、☆住所、☆電話番号、☆同伴者全員の氏名、年齢、☆来場方法をお忘れなくお書きください 
    2013年7月7日(日)午前11時から、交通センターホテルで総会を行いました。

    活動報告、会計報告、これからの予定、などのあと郷土史家で「語り座」参与の福田正秀さんによる、〝宮本武蔵〟についての講演をいただきました。
    来年の本公演のテーマが武蔵なので、その予備学習となり、とても有意義でした。

    12時半からは、昼食を兼ねた「夏の宴」の時間です。

    親睦を深めると同時に、アイばぁちゃんの民話語り、藤川いずみさんのお筝とのコラボレーション「鉢かつぎ」を語りました。勿論会員の方々へのサービスですよ!

    今回、大学院生の山崎くんも「小袖餅」でデビュー、大好評でした。

    会員になるとお得なことが色々ありますので、どうぞご入会下さい。
    096-358-4841 事務局へ お電話ください。
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    楽しい交流会、別府祐子さんと木下英子さんによるカッポレです!
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    宴の締めくくりは、寿咲亜似すさきあいによる語り二題です。

    「雨夜の皇子」は島崎に纏わる悲しいお話。
    「婆あ そけおるかい」は、仲の良い夫婦の意外な結末、ペーソス溢れるお話で、皆さん泣いたり笑ったりしながら聞いて下さいました。

    総会、夏の宴にご参加下さいましてありがとうございました。

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